アライブがん専門医のカルテ第2話の【無料動画、見逃し配信】徹底調査

「アライブがん専門医のカルテ」で、脳腫瘍内科医という存在があることを初めて知りました。

オペをすることはないけれども、患者に寄り添っていろいろと相談にのってくれるありがたい存在です。 第1話では松下奈緒さんがその役をステキに演じていましたね。

ただ、オペが終わった後の患者の家族からの「ありがとう」は、どうしてもオペを執刀した医師に向けられることが一般的です。 その時の、松下奈緒さんのせつない表情が印象的でした。

最初は、偶然出会った2人の女医が奮闘するキャリアウーマンドラマかと思っていたのですが、1話終盤でなんだか不穏な空気に…。 木村佳乃さん演じる消化器外科医の薫先生が松下奈緒さん演じる恩田心(オンコロ先生)に近づいたのは、罪滅ぼしのためなのでしょうか?

第2話は、ガン患者全体の1%にも満たないという、珍しい男性のガン患者さんと若い女性のガン患者のお話です。 また、第2話では、薫先生の元同僚?の須藤先生とオンコロ先生が接触するようです。

薫先生が抱えている大きな秘密を、どのようにオンコロ先生に告白するのか気になりますよね。 これからが面白くなりそうなので、見逃せないですね。

アライブ 2話への展開予想や期待まとめ

 

まあちゃん  女性 58才のアライブ 2話への展開予想や期待

1話では心先生の夫の手術に梶山先生がかかわっていたという事実が判明しましたが、心先生はまだこのことを知りません。

今は梶山先生のことを良き協力者として信頼していますが、この事実を知ったとき二人の関係はどう変化していってしまうのかが見どころです。そして男の乳がん患者の行く末も気になります。ショックから立ち直り、無事治療できるのでしょうか。

それと予告のなかで、再発を繰り返す全身がん患者役の高畑淳子さんが「あんた、相当悪い奴なんだってね。前の病院から追い出されたんでしょ!」っていうセリフがとっても気になります。どういうこと?

丘里リル  女性 50才のアライブ 2話への展開予想や期待

前回は消化器外科医の梶山薫が腫瘍内科医の恩田心の夫の匠の手術を失敗していたにもかかわらず、心を身の回りでつらいことが起こったことを話すヤドリギの会に誘ったり、心の自転車をわざとパンクさせて自分が送ろうかと言ったり、心に近づいていったので、薫は匠の手術の失敗を心に謝りたかったのかなと思いました。

だから、2話は薫は心に謝るきっかけをさらに作っていくのではないかと思いました。2話も薫は心に近づくため、心の患者の手術をするのかもしれないとも思いました。

マリゴ 女性 30歳のアライブ 2話への展開予想や期待

前話で心(松下奈緒)の働く病院に赴任しただけでなく、自ら患者家族の会のチラシを配ったり、心が担当する患者の手術の執刀を志願したりと心に積極的に近づいていった薫(木村佳乃)が医師としてだけでなく、私生活面でも心の良い相談相手となり、支えていく人物となっていくのではないかと思っています。

なってくれるような展開だと嬉しいなぁと思います。そして、前話でも薫の相談相手の医師として登場していましたが、田辺誠一さん演じる須藤進医師が今後の心と薫の関係に影響を与えていきそうな予感がしました

ドラマ「アライブがん専門医のカルテ」第2話の感想

まあちゃん 女性 58歳の第2話の感想

第1話を見たときは瞳先生が心先生に協力するために様々な工作をしていて怖いなと思いました。

でも今回見る限りは、心先生の夫匠の手術に関わって意識不明の状態になったことへの償いのため、少しやりすぎ?な方法を取ったのかと感じるぐらい優しい先生のように感じました。

若年性乳がん患者さんを勇気づけるため、自分の乳房再建した胸を見せて励ましたり。印象的なシーンでした。

男性の乳がん患者さんと緩和ケアに入院しているがん患者さんのふれあいのシーンも心に残ります。

いちご 女性 49歳の第2話の感想

ガンだけに、ピンポイントをあてたドラマ!とても新鮮でした。1話ずつ、患者さんが変わってのストーリーだけではなく、裏があって、主人公に近づいていたりと、とてもこの先が楽しみ?となった所での2話目!

近づいた真実、旦那さんが昏睡状態になってしまった原因をつくったから?自分も乳がんでしたなど、次々と新しい事が出てくる展開の速さに驚きました。

毎話出てきてるがん患者のオバサンも、ただの明るいだけの人かと思ったら、感の鋭差を持っていたりして、出演者どの人もとてもこの先気になりました。1時間あっと言う間でした。

はいとーん 男性 35才の第2話の感想

ゲスト出演である寺脇康文さん演じる乳がん患者、日ノ原徹のエピソードが印象的でした。
全体でも1%以下という男性の乳がんに戸惑う日ノ原が病院で知り合った、何かと世話を焼きたがる自称「おせっかいババア」の明るい中年女性。その結末は切なく。暖かく。

そしてもう一方のゲストである小川紗良さん演じる佐倉莉子。乳房全摘出という決断を迫られる、女性ならではの葛藤。
自分には夢とか希望が無いので背中を押すものが無い、という告白が印象に残りました。

 

ドラマ「アライブがん専門医のカルテ」の番組基本情報

ドラマ「アライブがん専門医のカルテ」のあらすじ

松下奈緒さん演じる腫瘍内科医である恩田心は心優しい女性。 腫瘍内科は英語でメディカル・オンコロジーと言われる事から、「心」という名前とかけて「オンコロ先生」と呼ばれています。

日本ではまだ少ないガンのスペシャリストとして、一人一人の患者さんに真摯に向き合い、ガンで傷つく患者さんの心までも救おうとする理想的なドクターです。

プライベートは学生時代に出会った中村俊介さん演じる匠と一人息子と幸せな生活を送ってましたが、突如3ヶ月前に夫である匠が転倒事故に!

恩田心(松下奈緒)は未だに現実に起こったことを受け止めきれないでいます。 そんな時、木村佳乃さん演じる消化器外科医の梶山薫と出会い、恩田心(松下奈緒)の次第に大切な友人となり、心の支えになっていきます。

ただ、恩田心(松下奈緒)には梶山薫(木村佳乃)には言えない秘密が・・・?! 「アライブがん専門医のカルテ」は日本のテレビドラマでは初めて腫瘍内科を舞台にし、リアルにガンの治療や医療現場、患者さんの現状を表現する意欲作です。

2人の女医がバディを組み、それぞれ秘密と痛みを抱えながらも、人生を生き抜くメディカルヒューマンドラマです。

ドラマ「アライブがん専門医のカルテ」の放送日

2020年1月9日木曜夜10時スタート、毎週木曜日に放送中です。

ドラマ「アライブがん専門医のカルテ」の放送局

フジテレビ

ドラマ「アライブがん専門医のカルテ」の出演者(キャスト)

恩田 心 松下奈緒
梶山 薫 木村佳乃
結城涼 清原翔
夏樹奈海 岡崎紗絵
佐倉莉子 小川紗良

恩田匠 中村俊介
関河隆一 三浦翔平

須藤進 田辺誠一

光野守男 藤井隆
阿久津晃 木下ほうか
高坂民代 高畑淳子

恩田京太郎 北大路欣也

 

ドラマ「アライブがん専門医のカルテ」第1話の感想

yumiri 女性 31歳のアライブ 1話の感想

がん患者と医師の関係性や検査や手術シーンを描いた医療ドラマだと思って見始めたので主演の心先生の私的なシーンが意外と多く、母親として抱えているものの大きさに驚かされました。

家族会で”こんなことして意味ありますか?”と発したシーンには共感しかなく、誰もが1度は考えることじゃないかなと思ったのでその後医師として”焦らない、慌てない、諦めない”と患者さんに言い聞かせていたシーンが自分自身にも言い聞かせているような気がして苦しくなりました。

たろー 男性 44才のアライブ 1話の感想

恩田心の癌専門医としての気概はよく感じられました。患者にとって何が最善の治療方法なのか常に考えているのはよく伝わってきます。ドラマではあまり聞きなれないレアケースの癌患者を焦点にして話を進めていくようです。患者の周囲も含めて生きる事の意味を問う内容となっています。

恩田にとって医者としてのよきパートナーになると思っていた梶山薫がかなり複雑な行動を取っていたのは意外でした。ヒューマンドラマでありながらサスペンス要素を交えてくるとは予想外の展開でした。患者とのコミュニケーションと梶山との関係がこのドラマを動かしていくポイントのようです。

のん 女性 40才のアライブ 1話の感想

2人に1人はなると言われている がん。そんな中、私自身も昨年まさかのがん宣告を受けました。

がん専門のドラマはやはり気になりました。同じ部位、ステージであっても十人十色の受け止め方や生き方がきっとあると思います。

まだドラマは始まったばかりですが、やはり、辛いシーンも出るだろうし泣いてしまうと思います。

ドラマをみていく中で自分の生き方の気持ちが変わるのか、少し不安な面もあります。そして患者さんを支えるご家族や医療の方々との関わりなど気になるところです。

マリゴ 女性 30歳のアライブ 1話の感想

がん専門医のカルテの予告をみた時、外科医と内科医の2人が協力し、さまざまな癌患者を救っていくドラマなのかと思っていました。

大まかな流れは、それで違いないようですが、主人公の腫瘍内科医の心は医者の立場であり、また3ヶ月前に夫が事故に巻き込まれいまだ意識が戻らない状況の患者家族という立場でもある設定でした。

患者さんを治療する一方で、突然夫がいなくなり、母親として悩んでいる姿も描かれていて、とてもリアルな感じがしました。また、心の病院に赴任してきた消化器外科医の薫も複雑な思いを抱えているようで、それぞれの思いと行動の意味が今後どのように展開していくのかすごく気になるドラマでした。

 

あや 女性 33才のアライブ 1話の感想

がん専門医なので、がん患者が登場してくるのですが、ちょっとした効果の違いから癌が二種類あることや、原発巣がわからない患者さんは、他の患者さんからのヒントを得て、原発巣を見つけ出したり、見ているだけですごい女医だと感嘆します。

けれどもその女医さんは3か月前に旦那さんを亡くしていて心に傷を持っていたり、その治療にかかわっていた人が女医は気づいていませんが、近くに現れたり、それが今後どのような意味を持つのかが興味をひいてします。

もちろん、これからも現れる一筋縄ではいかない癌という病気を、どう見つけ、どう治療し、患者さんを救っていくのかも楽しみです。

アライブ 3話への展開予想や期待が集まりました

もずく、 女性 28才のアライブ第3話への期待や展開予想

来週は、2話の最後で急変したと言われた旦那さんの状態がどうなるのかという点がポイントになると思います。今現在で、旦那さんのお父さんと心先生では旦那さんの状態の回復について、気持ちにすごく差があると思います。

この差が家族の亀裂にならないかが少し不安です。更に、薫先生から旦那さんについての何か重大なことを打ち明けられたら、心先生は更に傷ついてしまうと思います。来週からの展開がかなり不安になるかなと思いました。

あや 女性 24才のアライブ第3話への期待や展開予想

心先生の旦那さんが急変したというところで終わってしまったので、3話は心先生の家族の変化が気になります。

亡くなってしまいそうな予告でしたが家族の思いが通じてギリギリ助かるといいなと思います。

あとは薫先生が本当のことを心先生にちゃんと伝えることができるかどうかが見どころかなと思います。伝えたあと、心先生がどう感じるか、全てを知ってからどう行動するか、そこが全て旦那さんの生死に関わってくるのかなと思います。

しゅうた 男性 44才のアライブ第3話への期待や展開予想

純粋な医療ドラマとしてのストーリーとは別にサスペンス的な要素も含んでいるこのドラマ。次回では恩田の夫の容態が急変した所から始まります。

助からないとしたら恩田だけでなく梶山にも大きな影響が出てきます。彼の手術に関わった梶山が恩田に申し訳ない気持ちで近づいたのか。それとも他に思惑があるのかはまだ分かりません。

2話で打ち明けようとしていましたが、3話で恩田に話すことになるのか気になるところです。当然がんの治療に訪れる患者の話も重要な要素です。次に出てくる患者も大変な状態である事は予想できます。そんな中で恩田と梶山の関係がどうなるのかは注目でしょう。

しらす 女性 50歳のアライブ第3話への期待や展開予想

恩田心の意識不明の夫が急変してしまい、危篤状態に陥ってしまいます。

一緒にいた薫は心を車に乗せて病院まで送ります。自分の手術の失敗のために夫が意識不明になったことの申しわけなさからだと思います。

そして、心は、病院に向かい、夫と対面しますが、帰らぬ人なっていくような気がします。そして、薫は自分のせいで夫が意識不明になってしまったことを初めて、心に告白します。心は今まで通りに薫と接することが出来ずに陰悪な雰囲気になってしまうような気がします。

なー 女性 24歳のアライブ第3話への期待や展開予想

第2話の終わりの方のシーンでは、薫先生が心先生と温泉旅行の帰り際に、「話さなきゃいけないことがある」と何かを告白しようとするシーンがありました。

今後自分が心先生のご主人である匠さんの最終的な手術をしたことを告げて、2人のよい関係が崩れていってしまうのではないかと予想します。

また、匠さんが急変したというところで今回は話が終わりました。なので、近いうちの展開としては「緩和ケア」に焦点を当てて、家族や患者さんがどんなことをしていくのかという話も出てくると思います。

匠さん(中村俊輔)の容態急変!そして謎の男性「関川(三浦翔平)」が、、、

第二話の最後で匠(中村俊輔)の容体が急変したと連絡が入りましたが、匠の手術に責任を感じている梶山先生は、どのような行動に出るのでしょうか?気になるところですね。

第三話では末期がん患者の緩和ケアがテーマですが、匠の病状と息子の漣君やお父さんの京太郎(北大路欣也)の気持ち、さらに真実を伝えようか迷う梶山先生(木村佳乃)の様子が描かれます。

また、関河(三浦翔平)という謎の男性の登場も!

まだ謎が多いですが、第3話にも期待できそうです♪

「アライブがん専門医のカルテ」以外の松下奈緒が出演する番組

鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~
人間の証明
トップキャスター
東野圭吾ミステリーズ
花の鎖
ディア・シスター
未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~

2014年に放送されたディアシスターは松下奈緒さんは世界一不器用な姉役で世界一愛される妹役の石原さとみさんと姉妹役でのラブコメです。

不器用な姉目線で観ていた方も多かったのではないでしょうか?

リアルタイムで観ていた当時は、最初は妹に対して世渡り上手で楽観的に楽しそうに生きてるなと思っていましたが、徐々に妹の姉への思いが明らかになってきて、「あ、なんかごめん」みたいな気持ちになりました。笑

三角関係、大人の恋愛、姉妹ゲンカなど“姉妹あるある”もあり、ラブコメ好きにはおすすめです♪

「アライブがん専門医のカルテ」とは違った松下奈緒さんが見られます^^

まとめ

最近の医療ドラマは外科医だけでなく、産婦人科や法医学、放射線科など様々な医療従事者に焦点をあてたものが増えてきましたが、腫瘍内科というのはまた新しく、これからが楽しみなドラマですね。

演技派な木下ほうかさんや高畑淳子さんの演技にも期待できますし、今期のドラマの中でもかなりおすすめなドラマです。